沢田広の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)

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○沢田小委員 形式の手続は委員長に一任いたしますが、ただ、じゃ閉会中の審査を出す場所はどこか。そうすると、大蔵委員会ということに一応なるわけですよ。ですから、きよう理事懇でやりましたが、大蔵委員会の中では、この減税問題も含めて継続審議を正式に提出をする、こういうことになっています。だから実質上の手続は、委員長の方が格が上か、委員の人が、皆さんが上かわかりませんけれども、ついそういうかっこうにならざるを得ない実質はよく理解できますから、それはまあ党内の問題として処理してもらっていただきまして、とりあえずの問題としては、手続は委員長にきょうの段階においては一任、あと細かい点については今後また話をするということにしましょう。

発言情報

speech_id: 109604645X00619820819_023

発言者: 沢田広

speaker_id: 30915

日付: 1982-08-19

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会