平林剛の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)

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○平林小委員 懇談会に入るときにはいろいろ具体的な問題の提起と財源等について検討することになりますが、ちょっとこの場で政府の方に要求しておきたいと思います。
 資料の提出ですが、租税特別措置、これは政策的な必要から現状行われておる。大分整理されて少なくはなってきておりますが、地方税、地方に対する方にもそれが影響しているわけですね。国の税金を減免税したものだから、政策減税したものだから、地方の方にもね。そこで、租税特別措置によって行った減免税の結果、地方財源に与える影響について資料として出してもらいたい。
 つまり私の言いたいことは、減税問題がいま議論されていますけれども、国の政策で必要とした特別措置が地方税にまで減税するという理由が余り成り立たぬじゃないかということから考えまして、この遮断を考える必要があるということが問題提起ですが、しかし、どのくらいの財源的影響があるかということを、後でようございますから資料としてお出しいただきたいと思います。これをきょうのうちにちょっとお願いしておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 109604645X00619820819_029

発言者: 平林剛

speaker_id: 19055

日付: 1982-08-19

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会