沢田広の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)

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○沢田小委員 ではちょっとつけ加えますが、いずれにしても、いま言われたように結論を出すことが大前提であり、出なくともこの臨時国会に中間報告を大蔵委員会なり議長にしなければならぬ義務は負っておると思うのですね。ですから、もちろん本来ならば法案であれ予算であれ大蔵委員会に出して、あるいは議長に報告して、提案はやはりこれは議員提出だと思うのですね。ですから、そういう形をとるたてまえに立てば、この小委員会の任務としては、一応どんな形であるにせよそういう結論を出さないと、この機会を逃して、また引き続いてというわけにいかないのではないかという気がする。これは法制上の問題もあるだろう、こういうふうに考えるのですね。

発言情報

speech_id: 109604645X01119821119_015

発言者: 沢田広

speaker_id: 30915

日付: 1982-11-19

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会