大橋敏雄の発言 (地方行政委員会)

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○大橋委員 先ほど申しましたように、生活保護基準は、所得割の非課税限度額の場合は先ほど言った金額になるわけですけれども、それと均等割のとり方は違うんだ、そういう話は理論的にはそういくかもしれませんけれども、実際の生活を考えた場合、生活保護基準というのが、所得割の金額が保障されているわけですから、そこには当然均等割の方も合わせていくべきであろう。
 今回二十三万から二十五万、こう変えられている根拠、これも確たる根拠があって二十三万から二十五万になっていると思わないですね。まあ、この程度でいいんじゃないかということじゃないかと思うのですよ。その点はいかがですか。

発言情報

speech_id: 109604720X00719820323_018

発言者: 大橋敏雄

speaker_id: 23927

日付: 1982-03-23

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会