鈴木善幸の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(鈴木善幸君) この点は、田代さんのおっしゃっておることと私のお答えしていることとの間には、いささかの食い違いもないと、こう思っておるのです。臨調がお出しになる答申、これは最大限尊重して実行に移していこう。それには、答申が出てからじんぜん日を置くようなことであっては新鮮さを欠くし、国民の関心も薄らいでいくというおそれがあるから、鮮度の高いうちに、国民の関心の深いうちに答申が出たならば実行に移すように最大限の努力をしようと、こういうことを申し上げておりますから、田代さんのおっしゃる御趣旨に沿ったものであると、こう思っております。

発言情報

speech_id: 109615261X00519820311_026

発言者: 鈴木善幸

speaker_id: 1360

日付: 1982-03-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会