高鳥修の発言 (災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会)

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○高鳥小委員長 これより災害対策の基本問題に関する小委員会を開会いたします。
 災害対策の基本問題に関する件について調査を進めます。
 本小委員会におきましては、従来から災害対策の基本的諸問題について調査を進めてまいったところであります。
 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律は、大規模地震対策特別措置法に基づき、地震防災対策強化地域内の住民の生命、身体、財産を守るため、第九十一回国会に、本小委員会の起草により、五年間の時限立法として制定されたもので、明六十年三月三十一日をもってその有効期限が切れることになっております。
 本法に基づき、地震対策緊急整備事業が鋭意推進されてまいったところでありますが、これらの事業は、本法の有効期限内に達成することは困難と予想されるところであります。
 この際、当該事業を引き続き推進するため、本法の有効期限を延長することとし、次の通常国会において所要の措置をとることを本小委員会の申し合わせといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 110104345X00219840726_001

発言者: 高鳥修

speaker_id: 525

日付: 1984-07-26

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会