遠藤要の発言 (議院運営委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
まず、参議院改革協議会設置要綱の一部改正に関する件を議題といたします。
参議院改革につきましては、参議院改革協議会の活動を中心に、同僚議員各位の御協力により、総予算の委嘱審査制度の導入、調査特別委員会の設置など、これまで多くの成果を上げてまいりました。
しかるところ、最近、院の内外において再び改革の論議が高まったことにかんがみ、理事会等において同協議会の構成問題も含め、さらに積極的な改革を推進するための方途を検討いたしてまいりました。
また、木村議長におかれましては、去る一月二十一日の各会派代表者懇談会に、参議院改革に関する御提案を示され、各会派の御了承を得たのであります。
これらの経緯を踏まえ、参議院改革協議会の構成について理事会において協議をいたしてまいりましたが、去る一月三十日の理事会において、
一、参議院改革協議会は、協議員二十名以内で組織することとし、協議員は、議院運営委員会理事会において協議した結果に基づき、議長が委嘱するものとする。
二、参議院改革協議会の座長は、協議員の中から議長が委嘱するものとする。
三、議院運営委員長は、議長及び副議長と同じく、随時、参議院改革協議会に出席し、発言するものとする。
以上三項目について合意が得られましたので、同協議会の設置要綱について所要の改正を行った次第であります。お手元に配付いたしてありますのが、改正後の設置要綱でございます。
なお、今回の改組につきましては、去る二月五日、同協議会の御了承をいただいております。
以上のとおりでありますが、参議院改革協議会の設置要綱の改正について承認することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕