指宿清秀の発言 (議院運営委員会)
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○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。
まず、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案でございますが、本案は、昭和四十九年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金について、基礎歳費月額六十二万円を本年四月から六十四万円に引き上げた年額に改定するとともに、国庫納付金を歳費月額の百分の九・五から百分の九・七相当額に引き上げることとし、また、互助年金額及び納付金の計算の基礎となる歳費月額について限度額を設けることとし、当分の間、現行の歳費月額をもって限度額とする等所要の改正をしようとするものであります。
次に、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、本案は、北海道開発庁に国立国会図書館の支部図書館を設置しようとするものであります。
以上でございます。