井上普方の発言 (日本国有鉄道改革に関する特別委員会)

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○井上(普)委員 そこで、私、この間高松の公聴会に参りました。そうしますと、こういうことを言うのですね。
 今度の十一月のダイヤ改正によりまして、予讃線においては急行がえらい減りました。特急がえらいふえまして急行が減ったのであります。特急がどれくらいふえたかといいますと、今まで三本程度であったのが、えらいふえてまいりました。しかし、今度は急行が少なくなった。少なくなった分だけ特急がふえている。いいなとお考えになる。ところが、停車駅は、前の急行の停車駅と同じところで特急がとまるのです。スピードアップされておるかと思ったら、スピードアップもされてない。どうしたのだ、こういうことはと思って見ましたところが、急行料金が特急料金に変わっただけ、こういうようなことが行われておるのですが、この点、御存じですか。

発言情報

speech_id: 110704971X00819861021_027

発言者: 井上普方

speaker_id: 18136

日付: 1986-10-21

院: 衆議院

会議名: 日本国有鉄道改革に関する特別委員会