山下元利の発言 (予算委員会)

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○山下(元)委員 私は、残された時間がもうわずかになってまいりまして、売上税についていろいろ聞きたいことがございますが、あと二点ほど伺いたい。
 同時に、やはりこれは新税でございますから、政府では本当に趣旨の徹底に当たっていただきたい。先ほどのようなことでも、恐らく私は、沖縄のあの方々は聞いて安心されたと思います。ですから、その仕組みというものをもっともっと誠心誠意を持って徹底していただきたいと思います。
 私はあと二点伺いますのは、課税業者になる人が、納税コストがかかるんじゃないか、大きなコストがかかるんじゃないか、これを心配しておられます。この点についで、申告書とか、それからまた税額票番号というのは、あれはどうなんだ、あれでは国民背番号みたいになるのじゃないかという心配もあります。そうした納税コスト、納税事務についてお伺いしたい。
 さらには、例えば今度はコンピューターソフト、これに随分お金がかかるんじゃないか、これは一回だけでも初めはやってもらわねばならぬとしたときに、その費用をどうするかというふうないろいろな問題がありますが、納税コスト等についてひとつぜひともわかりやすくお伺いしたいと思うのですが、大蔵大臣。

発言情報

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発言者: 山下元利

speaker_id: 996

日付: 1987-03-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会