小澤克介の発言 (科学技術委員会)

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○小澤(克)委員 黒田先生に伺いますが、光工学、特に光工学科というものが必要じゃなかろうかというお話でございましたが、そういたしますと、現在はこういう光工学というのはどういった形態といいますか形で研究をお進めになっているのでしょうか。
 それからもう一つ、今度は内田参考人にお尋ねをいたしますが、流れとして電子から先へというのですか、エレクトロンからフォトンへという技術の流れがあるように伺えたわけですけれども、最近の超電導のように逆にまた電子が脚光を浴びているといいますか、復権といいますか復活のような側面もあろうかと思います。そういたしますと将来的には、電子の得意な分野と光の得意な分野と分野を分けてそれぞれが組み合わせて利用されるということになろうかなと素人にも思うのですが、その辺の将来展望みたいなものはどうなのか。その二点、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 110903911X00119870730_019

発言者: 小澤克介

speaker_id: 25528

日付: 1987-07-30

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会