水野勝の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○水野(勝)政府委員 先ほど申し上げました五十九年のときは百二十五円を百五十一円にするということでございまして、ビール一本二百八十五円のものを当時三百十円に引き上げるように御提案をしたところでございます。当時、三百円を超えるといかにビールでございましても消費の減退を招くのではないかという御指摘も多々あったわけでございますが、先ほどの所得税減税の財源の調達ということから五十年代四度目のビールの引き上げをお願いをしたところでございますが、やはり三百円を超えて三百十円となりましたので、その消費の伸びが鈍化するというか、とまりまして、先ほどのように増収額がおよそ実現しなかったという経過でございました。今回におきましては、三百円で売れるような税率として御提案をいたしておるところでございます。

発言情報

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発言者: 水野勝

speaker_id: 3284

日付: 1988-10-18

院: 衆議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会