山下元利の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○山下(元)委員 以上、私は、所得税、相続税、それからまた酒税、消費税等についてお伺いしてまいりました。私は、まず何よりも、ただいま総理も仰せられました二十一世紀に向かっての安定した税構造を確立しなければならぬ。その理念は負担の公平等ございます。そうした中で、やはり一番大事なのはこの国会において論議が深められるということでありまして、きょうこうして総理並びに大蔵大臣、自治大臣にそれぞれの御所信を承りまして、私はさらに今後当委員会において論議が深められることを切に切に望むものでございます。
 もう時間も終わりましたので、最後ではございますけれども、この税制改革に対する御決意のほどは昨日もお述べいただきましたのですけれども、その点について、総理、大蔵大臣、自治大臣の御決意のほどをお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 111304585X01019881018_032

発言者: 山下元利

speaker_id: 996

日付: 1988-10-18

院: 衆議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会