山崎拓の発言 (内閣委員会)
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○山崎(拓)国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。
この法律案は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正を内容といたしております。
まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。
これは、自衛官の定数を海上自衛隊三百二十一人、航空自衛隊二百三十三人、統合幕僚会議五人、計五百五十九人増加するものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に伴うものであり、航空自衛隊については、航空機の就役等に伴うものであります。また、統合幕僚会議については、通信電子業務の充実等のためのものであります。
次に、自衛隊法の一部改正について御説明いたします。
これは、予備自衛官の員数を陸上自衛隊千人、海上自衛隊二百人、航空自衛隊三百人、計千五百人増加するものであります。これらの増員は、自衛隊の予備勢力を確保するためのものであります。
以上が、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容の概要であります。
何とぞ、慎重御、審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。