御巫清泰の発言 (運輸委員会)

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○御巫政府委員 お答え申し上げます。
 第一の御質問でありますけれども、テクノスーパーライナーと申しますか、超高速貨物船が二十一世紀へ向かってできるだけ早い時期に実現さすべく現在研究が進められている時期でありまして、非常に夢のある、またでき上がれば物流に非常に革命的な変化をもたらすであろうというふうに思っておりますが、先生のおっしゃいますように、今の港湾そのままでそういうような超高速船が出てきたときに対応できるかどうかというのはかなり慎重な考慮が要るのではないか。したがいまして、それを受け入れるような港湾はどういう位置に配置すべきか、あるいはどういう構造を持つか、あるいは背後との連携、連絡というものはいかに整合性を持たせていくかというようなことは現在大いに調査中、研究中でございまして、現在整備中の港湾と整備がダブるというようなことはないようにいたしたいというふうに思っております。
 それから、二番目に、平成三年の港湾予算、しっかり獲得して整備を十分に進めろ、こういう御激励の言葉でございます。大変ありがたく、ますます御支援をいただきたいというふうに思っております。ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 御巫清泰

speaker_id: 27945

日付: 1990-04-17

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会