高橋柵太郎の発言 (社会労働委員会)

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○高橋(柵)政府委員 先生お尋ねの不利益取り扱いの禁止につきましては、育児休業の法的整備のあり方について御検討いただきました婦人少年問題審議会等におきましても議論のあったところでございますが、何が不利益であるのかの判断が難しく、ケース・バイ・ケースの問題でありますので、一律に法律で規定することは適当でないとしたところでございます。しかしながら、この問題につきましては、法の施行に伴い趣旨の徹底を図るべき重要な事項であるというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 高橋柵太郎

speaker_id: 16149

日付: 1991-05-07

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会