外口玉子の発言 (社会労働委員会)

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○外口委員 ぜひとも今おっしゃいました積極的な促進を今後お願いしたいと思います。
 続いて、今回法案の中で勤務時間の短縮の措置を事業主の義務として規定したことは、働く者にとってその選択の幅を広げる余地ができたという点で評価できます。しかし、労働者の請求権として規定されなかったことは大変、残された重大問題であると考えるものでございます。かねてより労働時間の短縮は我が国の労働者すべての切実な課題であり、その実現は国際的にも注目を浴びているところでございます。本法案によって労働者の請求権として確立することは、労働形態を今後柔軟なものにしていく好機と私は考えますが、労働省としての御決意のほどをお伺いいたしたいと思います。
    〔石破委員長代理退席、委員長着席〕

発言情報

speech_id: 112004410X01319910507_027

発言者: 外口玉子

speaker_id: 9426

日付: 1991-05-07

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会