逢沢一郎の発言 (商工委員会)

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○逢沢委員 ガットにおいては、明らかにその求める方向は関税化ということでありまして、灰色的なグレーなものだという位置づけが自主規制にはあるというふうにも伺っているわけでありますけれども、このガットの場でいわゆる輸出自主規制の問題はどのように取り扱われているのか、あるいは取り扱われる方向にあるのかということについてお教えをいただきたいというふうに思います。
 また同時に、この自主規制というのは日本は、私の手元にございますけれども随分たくさんやっているんですね。アメリカ向けに、アメリカに対して自主規制をしている。例えば数値制御旋盤でありますとか工作機械、鉄鋼構造物、フォークリフトトラックというのはEC十二カ国に対して自主規制をしている。特殊鋼は対アメリカ。アメリカに向けてのものがやはり目につくなということなんですね。じゃ、アメリカは一体自主規制というようなことをECやあるいはアジアやそういうところに行っているのかどうか、そういうことについてもお教えをいただければというふうに思います。

発言情報

speech_id: 112204461X00219911120_020

発言者: 逢沢一郎

speaker_id: 4762

日付: 1991-11-20

院: 衆議院

会議名: 商工委員会