串原義直の発言 (予算委員会)

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○串原委員 竹下氏などの証人喚問等を通じて思いますことは、どうしても再喚問が必要であると思う。また、偽証の疑いありと私は考えているのであります。竹下氏や金丸氏が、結果として、竹下政権誕生の際、暴力団が関与していたことを認めていることを踏まえれば、国民の政治への信頼を回復し、政治改革を進めるためにも、竹下氏口議員を辞職すべきである、こう考えるのであります。竹下氏は、議員を辞職すれば暴力団との癒着を認めることになるから辞職しないと言っているのでありますけれども、これはまさに責任逃れであり、論理の逆転であると私は思うのであります。到底容認できません。
 この点について総理の見解を伺います。

発言情報

speech_id: 112505261X00719921201_020

発言者: 串原義直

speaker_id: 2475

日付: 1992-12-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会