中野寛成の発言 (予算委員会)

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○中野委員 外務大臣にお尋ねをいたしますが、今申し上げたような内容というのは、外務省が国連で発言をする、また折衝をする、外交努力をいろいろするという上において、やっぱり私は必要な前提条件になると思うのですね。
 五つ申し上げましたけれども、そういうものの見直しについて、今官房長官、三年後の見直しの件を触れられ、私どももよく承知をいたしておりますし、このことについては我が党が主張をして入れていただいたという経緯もありますから、よく承知をいたしておりますが、しかし、その前倒しの考え方も私はあっていいと思うのですね。随分貴重な、カンボジアのようなケースというのはこれからそう起こるものではないと思います。これは、私はむしろ、これから経験することのないぐらい貴重な経験を今回は我が国はしたと思うのですね。そういう意味では、そしてまた今後国際情勢に臨機応変に対応していくためにも、見直すべきは早急に見直した方がいいと思うわけでありまして、外務大臣、実務に当たる、折衝の担当大臣としてはどうお考えですか。

発言情報

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発言者: 中野寛成

speaker_id: 16312

日付: 1993-05-24

院: 衆議院

会議名: 予算委員会