林義郎の発言 (予算委員会)

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○林(義)国務大臣 景気はまだらな形でございますが、一般国民の生活が伸びていくということ、それが消費の拡大につながる、こういうことだろうと思いますが、やはり経済全体がなだらかな形での成長の方向へ向かうということが私は必要なことだろうと思います。個別の品目で、この料理店はどうであるとかこの商品がどうである、だからというような話で私はやるべきでない。全体としての生活レベルが上がっていくことが必要でありますし、またそういったことからいたしますと、いわゆる「生活大国五か年計画」で示されておりますようないろんな諸施策を講じていくことである、また社会資本の充実を図っていってより住みよい社会をつくり上げていくということが必要である、こう考えておりまして、そうしたトータルの考え方に基づきまして、公共事業を中心にしていろいろな施策をやっておるところでございます。

発言情報

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発言者: 林義郎

speaker_id: 33770

日付: 1993-05-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会