城内康光の発言 (地方行政委員会)

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○政府委員(城内康光君) お答えいたします。
 我が国から派遣されている文民警察隊の任務は、国際平和協力法に規定がありますように、警察行政事務に対する助言、指導、監視ということでございます。しかしながら、地域によっては、指導、助言の対象となる地元の警察官が存在しなかったり、あるいは政党事務所の警戒など本来の業務以外と思われるような任務を付与されているというような状況もあったと承知しております。
 そういうことで、警察庁といたしましては、国際連合の平和維持活動への我が国の協力の重要性を認識しつつも、やはり文民警察隊員が法律で定められた業務を逸脱する任務を課せられることのないように、再三にわたりまして協力本部に対してその旨UNTACに要請していただきたいというお願いをしてきたわけでございます。

発言情報

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発言者: 城内康光

speaker_id: 30101

日付: 1993-06-01

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会