後藤田正晴の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(後藤田正晴君) たしかそんなことを言った記憶がありますが、これは一般の常識論を言ったんです。
 それは、法律案というものはやはり衆議院だけじゃありません。参議院で御承認願わなきゃなりませんね。そうなると、参議院の審議日数というものは当然考えなきゃならない。まあどんなに考えても少なくとも二十日間ないし一カ月間ぐらいの審議期間というのはどの法律だって必要なんじゃないでしょうかね。そうなりますと、六月二十日が本国会の終わりでございますから、だんだんあの問題の論議も煮詰まってきておりますけれども、日がその面から見るとだんだん窮屈になってきておる、こういうことを頭におきまして、法律案というものの参議院における審議日数というものを考えて逆算をした常識論を申したにすぎません。

発言情報

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発言者: 後藤田正晴

speaker_id: 12030

日付: 1993-05-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会