磯村修の発言 (平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○磯村修君 私も参議院の議決の趣旨の説明のとおりでございます。
 非常に消費が低迷している中で所得税減税が見送られているということ。それから景気対策がいわゆる地方依存、つまり地方の単独事業によって地方債ということがおるわけですけれども、非常に地方財政への依存というものが強いということ、それから財政投融資に頼っている十三兆二千億円の景気対策、経済対策を受けての予算としては、一般会計の規模が二兆円余りということで、景気対策は一般会計で進めていくべきであるというふうな考え方に立ては非常にこれは矛盾しているということです。さらに、社会資本の形成が見直されていないという点から、今回の補正予算案には私どもも反対の立場をとっております。
 以上であります。

発言情報

speech_id: 112625331X00119930608_014

発言者: 磯村修

speaker_id: 17257

日付: 1993-06-08

院: 両院

会議名: 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会