下稲葉耕吉の発言 (政治改革に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○下稲葉耕吉君 自由民主党の下稲葉でございます。本日は同僚の関根理事とともに自民党の持ち時間の中でやらさせていただきたいと思います。
 まず、総理に内閣改造問題についてお伺いいたしたいと思います。
 総理は、昨日の衆議院政治改革特別委員会におきまして、内閣改造問題について、一両日中に総合的に判断して決めたい、こういうふうに答弁なさった旨が報道されております。報道によりますれば、連立与党の各党首の方々にその後お会いになったようでございます。きょうの朝刊をにぎわしておりますけれども、改造に賛成の党首もいらっしゃれば反対の党首もいらっしゃるように報道されておるわけでございます。
 他方、衆議院におきましては総理の施政方針演説を四日の午後一時からということに決めたように報道されておるわけでございます。本日、当特別委員会の審議が始まったわけでございますが、理事会の申し合わせによりまして特別委員会の審議は明日の午後までずれ込むことになっておるわけでございまして、最後の締めくくりでございます参議院の本会議がいつ開かれるかまだ現在の段階では決まっていないように私は承知いたしておるわけでございます。
 そういうふうになかなか厳しい日程の中でございますが、昨日、一両日中にという御発言をなさっておられるわけでございます。私の手元にありました辞書を引いてみましたら、本日を含めた明日と、こういうふうに書いてあるわけでございまして、きのうからいいますと、きのうときょうということになるわけでございますが、改造をこの段階でおやりになる気があるのかどうか国民が大変関心を持っていることだと思いますので、御答弁いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 112914575X00219940302_004

発言者: 下稲葉耕吉

speaker_id: 27169

日付: 1994-03-02

院: 参議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会