溝手顕正の発言 (国民生活に関する調査会)
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○溝手顕正君 ありがとうございました。
あなたもせっかくの機会で言いたいことをここでどんどん言っておきたいという気持ちがあったんで、さまざまなかなり広い範囲でおっしゃって、我々としても十分胸が痛むこともございますし、いやそうではないんだと言いたいこともございます。
時間の都合でこのあたりで終わらせていただきますが、すべての福祉の問題、特にこれは私の見解を申し上げるようで恐縮なんですが、金はといいますか、財政的なバックグラウンドは国がやらなくてはいけないけれども、国あるいは地方公共団体で経営すべきではない、地方公共団体の経営がいかに効率が悪いかと、この方が実は、大きな項目を掲げて行政改革もやっていかなくてはいけませんが、最も早く効率的に福祉の充実を達成できる強い方法ではないかと私自身は思っております。
そういった意味で、公務員の効率化の問題、いろいろ行政改革という問題が言われておりますが、その中でも現業職の効率化の問題ということについてさらにまた機会がございましたら御意見を伺わせていただければと、このように思っております。
本日は、大変貴重な御意見をありがとうございました。