中井洽の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中井委員 御承知のように、平成九年から消費税の引き上げが決められております。五%ということになっておりますが、見直し条項がございます。総理、大蔵大臣含めて、この税制改革の質疑の中で、行政改革、そして不公平税制の是正は思い切りやるんだ、そしてこの五%でとまるのか、あるいは引き上げざるを得ないのか、あるいは引き下げが可能なのかということを含めて十分検討しなければならぬというふうに思っています、こういうふうにお答えになっているわけであります。行政改革の成果によってこの消費税が五%という形でとどまるのかどうか、大きくかかわってくる、このように私どもも考えております。
 この点の認識につきましては、総理は今もお変わりありませんか。また、行政改革をやって、また税制改革もやって、そしてできる限り平成九年、消費税五%でいく、こういうお気持ちに変わりはないのか、お尋ねをいたします。

発言情報

speech_id: 113205261X00619950201_026

発言者: 中井洽

speaker_id: 7661

日付: 1995-02-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会