深谷隆司の発言 (予算委員会)

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○深谷委員 解散命令が決定をいたしますと、すべての宗教活動が禁止されるわけであります。そういう意味では、一刻も早く解散命令が下されるように関係各位の御努力をお願い申し上げたいと存じます。
 憲法第二十条は、信教の自由をうたっております。しかし、それは宗教団体が治外法権、つまり国の法律外にあるということでは決してないわけでございます。オウム真理教のこのたびの犯罪は、宗教法人法という法律について幾つかの欠点があることを、あるいは欠陥があることを示しているのではないだろうかと考えます。この法律を、宗教法人法という法律をこの際検討する必要があるという指摘をする声もございますが、文部大臣はどのように御判断でしょうか。

発言情報

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発言者: 深谷隆司

speaker_id: 18793

日付: 1995-05-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会