五十嵐広三の発言 (予算委員会)

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○五十嵐国務大臣 今の御指摘は全くそのとおりであろう、こういうぐあいに存じます。
 多数のオウム真理教の信者が、できるだけ早く正常な社会に復帰して落ちついた暮らしのできるように、社会全体も、また行政もできるだけの対応をする必要がある、このように存ずる次第でございます。
 政府といたしましては、サリン問題等に関しましては関係省庁連絡会議をもってさまざまな対応をしているところでありますが、この連絡会議であるとか、あるいは関係閣僚、十分に協議をいたしまして、それらについて万全の対策を講じてまいりたい、このように思う次第であります。

発言情報

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発言者: 五十嵐広三

speaker_id: 9562

日付: 1995-05-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会