荒井広幸の発言 (逓信委員会)

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○荒井(広)委員 ただいま御説明にございましたけれども、また同時に五月三十日の本会議での趣旨説明に対する質疑応答の中で大臣がこのように申されておられるわけです。寄附金の配分に当たっては、被災地の地方公共団体を含め関係行政機関と協議を行うとともに、郵政審議会の審議を経ることにより、公平かつ公正に配分団体及び配分金額を決定することとしています。
 実はここは非常に重要な部分だと思いまして、何といいますか、適正な運用といいますか、これについて郵政省に対する信頼というものが逆に言えば試されているとも言われるわけでございますけれども、どのようにこのボランティア団体の適正な選択をすることにしているのか、改めてお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 荒井広幸

speaker_id: 667

日付: 1996-06-05

院: 衆議院

会議名: 逓信委員会