野沢太三の発言 (外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会)
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○野沢太三君 確かに住専問題は大変厳しい課題ですが、これは別途その議論の場がございますし、今その問題で国会が不正常になっているということは、もう委員御案内のとおりでございます。
一方、私どもの外務委員会の課題といたしましては、大変たくさんの緊迫した課題が幾つかございまして、この機を逸すると議会としての責任が果たせなくなるんじゃないかということを私ども心配しておるわけです。たまたまそういうことで、私どもとしてはいつでも正常化したら開催できるように公報掲載も連日行いまして、呼びかけも進めてきたわけですが、昨日になりまして連立三党の方といたしまして、やはり開けるところは開いていこうということで、衆参ともに今開催の段取りを各委員会がしておりますものですから、それと横並びの中でお願いしていこう、こういうことでございます。
それで、円満にやりたいというのはもう全く私どもも同感でございまして、再三にわたってお話しをし、呼びかけもしておりまして、もちろんここでの議論はそのまままた記録にも残していただき、お伝えして、きょうのところは中身というよりもこれからの進め方についての御相談をしておいて、合意がいただけたら直ちにそこで議論に入れるようにしたらいかがかと、かように思うものですからお願いしておるわけでございます。