立木洋の発言 (外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会)

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○立木洋君 先ほど野沢さんもおっしゃっていたんですが、とにかく今の中国の動きなんかの問題について議論したいのはやまやまなんですよ。もうここまで来ているんですけれどもね。
 今まで外務委員会というものに私も参加して二十二年間になりましたけれども、いろいろな国会の動きの中でそれが外務委員会にどうしても影響が及ぶというふうな状態の中で、外務委員会としてどううまく運営していくかという点では、相当先輩の、委員長を初め中心になった方々が努力をされながら、そういう余波を受けないで正常な運営を外務委員会としてはやっていこうということを先輩の諸先生が努力してきたという経緯がずっとあったものですから、私としてはできるだけ円満な形で進めることが望ましいということを特に述べたかったわけなんです。
 それで、きょうこれを第一回目として開催してこういう取り組みをしましたという形にされなくて、今お話がございましたように、思ったことをこの内容に基づいて御懇談いただいて、大体こういうふうな皆さんの意向だなというふうなことを小委員長の方で御理解いただいて、そしてこれは決定という形ではなくて、後で全体が集まったときに改めて議論できるというふうな方法でしたら、それは可能な方法と考えてもいいんではないかというふうに思います。

発言情報

speech_id: 113613974X00119960312_018

発言者: 立木洋

speaker_id: 28264

日付: 1996-03-12

院: 参議院

会議名: 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会