福本潤一の発言 (建設委員会)

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○福本潤一君 平成三年に当初計画を見直して現在の対応策になったということでございますが、地元でこの通行料金の問題が出てきますと、片道で児島・坂出ルート六千四百九十円、往復割引で一万円。これは単純に考えた場合でございますが、東名高速では東京から名古屋まで行ける料金というのがこの瀬戸中央道路になっております。距離にしますと児島―坂出が三十七・三キロ、東京―名古屋間が三百二十五・五キロですから、約八倍から九倍の費用を使っている。地元では、フェリーの時代が懐かしいという声も出ております。
 最近、道路審議会の有料道路部会で料金を抑制する方策を検討しているということもお伺いいたしておりますので、この料金、地元の声にこたえてもっと安くできないかということをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 113614149X01019960426_005

発言者: 福本潤一

speaker_id: 10703

日付: 1996-04-26

院: 参議院

会議名: 建設委員会