福本潤一の発言 (建設委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○福本潤一君 耐震設計に関しての具体的な取り組みをお伺いいたしましたけれども、今回のような地殻変動が瞬間的に起こったようなことに対してのシミュレーション等もやりまして、具体的な危機管理対応策まで含めて検討していっていただければと思います。
 引き続きまして、私も広島、愛媛に住んでおりますけれども、本四連絡橋で一番西にあります尾道・今治ルートの関係の話を聞きたいと思います。
 総延長計画五十九・四のうち今二十五・九キロメートルが既に供用中でございます。
 そうしますと、先ほど申しましたように、南北のルートの関係がかなり中国、四国ともに交流ネットワークがおくれているということがありましたので、最初に尾道から北へ行って松江ルートの方ですね。あと今治から南の方へ高松・松山ルートにつなぐ伊予小松までのライン、また今治・松山のラインの大橋を渡った後のネットワークの道路計画が具体的にどのように進んでおるかをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 113614149X01019960426_015

発言者: 福本潤一

speaker_id: 10703

日付: 1996-04-26

院: 参議院

会議名: 建設委員会