福本潤一の発言 (建設委員会)

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○福本潤一君 若干、先を急がせていただきます。
 今回へ特殊法人の見直しということで、七百名体制を完成の暁には三分の一に削減するというようなことが言われております。また、本四公団の中には橋梁技術、ある意味では世界でもトップレベルの技術が蓄積されております。首都機能移転以外にも、国土軸構想の中で第二国土軸ということで、四国を通った上で豊予海峡という一つのルートをトンネルで結びたいというような声も上がっております。そうしますと、平成十年度に工事が完成した後も、この本四公団の技術レベルというものは維持発展また貢献、役立たさせていくという必要があると思いますけれども、この豊予海峡の構想と、今後本四公団がどういうふうな形で技術を維持発展させていくのかということをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 113614149X01019960426_021

発言者: 福本潤一

speaker_id: 10703

日付: 1996-04-26

院: 参議院

会議名: 建設委員会