武藤嘉文の発言 (本会議)

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○国務大臣(武藤嘉文君) 森議員にお答えをいたします。
 まず、内外情勢に対する認識については、私も全く同感でございます。
 そこで、そういう時代を踏まえて、総理がこの間もおっしゃっておられます「変革と創造」の時代になりました。総理は、それに対してへ行政改革、財政構造改革、そして金融システム改革、経済構造改革と社会保障改革、この五つをぜひともやり遂げなければならないけれども、とりわけその中でも行政改革は最重要課題であり、しかもこれに対してはいろいろとこれから困難な状況も出てくるであろう、しかし自分はそれに対して身を燃焼し尽くしてでもやり抜くのだ、こういう御決意でございます。
 私も、行政改革担当大臣を仰せつかりましたので、ひとつ総理と一体となりまして、自分の政治生命を賭して、命がけで頑張ってやってまいりたいと思います。(拍手)
 なお、もう総理からおっしゃっておられますからつけ加えることはございませんけれども、とにかくいろいろな改革をやって、要は新しい時代に合った。そして国民の期待にこたえ得る、簡素で効率のよい行政にしていかなければならないと存じておりますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
    〔国務大臣藤本孝雄君登壇〕

発言情報

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発言者: 武藤嘉文

speaker_id: 30472

日付: 1996-12-02

院: 衆議院

会議名: 本会議