守住有信の発言 (行財政機構及び行政監察に関する調査会)

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○守住有信君 私も、権利というものは議員個人にはない、しかし調査活動は大いにやるべきだと、縦横斜め、情報化時代ですからね。しかし、相手には守秘義務があるから、その場合には守秘義務のないようなところから情報を取材するとかね。
 しかし、委員会においてはちゃんと委員としての自由な発言が国会には保障されておりますから、えぐり出すとか、徹底的にはできぬけれどもその端緒が出てくるとか、あるいはまた法律制度で矛盾があるとか、大きな制度論もあります、個別論だけじゃなくて。簡単に言うとそんな気持ちでやっておったわけでございますが、先生方のお話をほかの方々もたくさんいらっしゃいますから十分お聞きになった方がいいと思いますので、私はもうこのくらいにします。

発言情報

speech_id: 113914277X00119961212_023

発言者: 守住有信

speaker_id: 7127

日付: 1996-12-12

院: 参議院

会議名: 行財政機構及び行政監察に関する調査会