古賀一成の発言 (運輸委員会)

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○古賀(一)委員 場所の特定ということの言葉が出ましたけれども、私は、先ほど申し上げましたように、思いはそういうことでございます。まず真摯に、内密でも結構です、専門家集団運輸省で、本当にコストなり時期的なものを真剣に一回試算をしていただきたい、かように思います。
 最後に、もう時間はとりません、せっかく通産省の方からお越しいただいておりますので、一点だけ簡潔に質問をいたします。
 将来の大航空時代へ向けて、我々、余り知るところではございませんけれども、実は、背後でハイパーソニックトランスポートエンジンといいますか、いわゆる極超音速機のエンジンが日本のイニシアチブで開発されつつあるわけでありまして、その途中でSST、スーパーソニック、超音速機のエンジンが完成され、二十一世紀初頭には就航するというようなシナリオで研究開発を進めておられます。
 そこで、これは大航空時代の空港整備とも非常に絡むので、このSSTあるいはHSTの開発状況について、通産省の方に概略、御説明をお願い申し上げます。

発言情報

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発言者: 古賀一成

speaker_id: 24335

日付: 1997-04-23

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会