大畠章宏の発言 (商工委員会)

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○大畠委員 どうも済みません。一年分の話を、思いをちょっと言っているものですから、大変申しわけない。「実が高まるよう、労働組合法などの改正の問題も含めて今後検討し必要な措置をとることとする。なお、検討期間は二年を目途とし、連合と日経連・経団連の意見を十分に反映するものとする。」というような内容を附帯決議に入れるという条件で合意したという話でありますが、ここら辺、私は今回の独占禁止法の改正に当たっては、十分こういう経緯を織り込みながら対応をしなければならないと思いますが、ちょっと長くなって大変恐縮でありますが、このような問題に対しての林先生の御見解を例えればと思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 114004461X01319970509_027

発言者: 大畠章宏

speaker_id: 22351

日付: 1997-05-09

院: 衆議院

会議名: 商工委員会