渡辺具能の発言 (石炭対策特別委員会)

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○渡辺(具)委員 本当は、雇用の問題についてはもっともっと伺いたいわけでありますが、その後の予定もあるようでございますので、次に債務処理問題についてお伺いをいたします。
 三井石炭鉱業の債務は約一千億と言われておりますが、このうち、最大の債権者として政府が六百八十億ほどあると聞いておりますけれども、最大の債権者として関係の金融機関と話し合いを持たれて、大筋の合意も得られたというふうに報道されております。つきましては、この債務処理に関してどんな見通しを持っておられるか、どんな方法について合意が得られているのか、あるいは、特に債務保証をしている親会社であります三井鉱山の責任について、どういうふうに役割を求めていかれるのか、そのあたりについてお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114004589X00319970304_011

発言者: 渡辺具能

speaker_id: 15249

日付: 1997-03-04

院: 衆議院

会議名: 石炭対策特別委員会