渡辺具能の発言 (石炭対策特別委員会)

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○渡辺(具)委員 要するに二つのベクトルがあるわけでございまして、調整をとるのはなかなか大変だと思いますけれども、ひとつよろしくお願いする次第です。
 それから次に、石炭鉱業構造調整臨時措置法に基づいてだろうと思うのですが、交付される閉山交付金について、先ほど大臣からもお触れになつていただきましたが、お伺いをいたします。
 これまでにない多額の交付金になるのではないかというふうに聞いておりますが、この交付金の支払いは速やかに行われるべきだと考えます。組合側としては、職業訓練とか転居のことを考えて、ぜひとも七月の盆までには支払ってほしいという要望が出されているというふうに聞いておりますが、具体的にこういう要望にこたえていただけることになるのかどうか、いつごろになるのか、前向きの返事をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114004589X00319970304_015

発言者: 渡辺具能

speaker_id: 15249

日付: 1997-03-04

院: 衆議院

会議名: 石炭対策特別委員会