渡辺具能の発言 (石炭対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○渡辺(具)委員 今の大臣の御答弁をお伺いしますと、三、四カ月ということになると、恐らく組合の要求にこたえられる時期になるのではないかというふうに解釈をいたしておきます。
 話題は少し変わりますけれども、失業給付の問題ですが、いわゆる黒手帳、緑手帳についてはいろいろ基準があるようでございます。形式的にこういう基準の審査をするのではなくて、やはりよく実態を勘案して、救えるものは救おうという方向で運用をしていただきたいと思うわけです。これは時間もありませんので要望という形にしておきます。
 一つもっと深刻なのは、実は直轄の人たちではなくてその周辺の人たちでありまして、こういう方々も同じように苦しむわけであります。この人たちを救うには、特定雇用機会増大促進地域に指定されるしかないわけであります。ぜひともその方向で対処していただきたいと考えておりますが、その可能性についてお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114004589X00319970304_017

発言者: 渡辺具能

speaker_id: 15249

日付: 1997-03-04

院: 衆議院

会議名: 石炭対策特別委員会