伏屋和彦の発言 (大蔵委員会)

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○伏屋政府委員 今の郵便貯金の資金の自主運用についてお答えさせていただきたいと思います。
 今委員が御指摘になられましたように、国の制度と信用に基づきまして集められました郵便貯金等の資金につきましては、これは法律に基づきまして、統合的に管理して確実かつ有利な運用を図ることによって、国全体の立場に立って、例えば社会資本の整備等、国民生活の安定向上に役立つ分野に活用することが適当であると考えております。
 先ほど言われました郵便貯金の一部につきましては、現在は、金融自由化に対応した健全な郵便貯金事業の経営の確保に資するため、郵便貯金特別会計が資金運用部から借り入れまして、みずからの投資判断に基づいて現在のところは市場運用を行っているところでございます。

発言情報

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発言者: 伏屋和彦

speaker_id: 34763

日付: 1997-06-17

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会