筑紫勝麿の発言 (大蔵委員会)

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○筑紫説明員 いわゆる知的財産権侵害物品の輸入差しとめの状況でございますが、例えば商標権、著作権等についての侵害物品の取り締まりの状況でございますが、昨年、平成八年一年間で見ますと、差しとめの個数は九十一万七千個でございます。これを件数で見ますと、三千四百六十三件ということになっております。
 この差しとめ件数の大半は、最近急増をしております国際航空郵便を利用いたしました小口貨物によるものでございます。また、これを品目別に見てまいりますと、化粧品類、バッグ類、さらには靴類等の件数が急増をしておるという状況にございます。

発言情報

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発言者: 筑紫勝麿

speaker_id: 21105

日付: 1997-06-17

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会