守住有信の発言 (行財政機構及び行政監察に関する調査会)

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○守住有信君 いや、私が申し上げたいのは大統領制だけでなくて、民間人に国会が委嘱をする、三人か五人か知らぬけれども、権利放棄ですよ、調査権をみずから持ちながら。国会議員のプライドに私は触れるんだ。国会議員がみずからやるならいいんですよ、国会が組織をつくって。それを民間のオンブズマンに、三人か五人か知らぬけれどもお任せする。事務局は八百人かな、それで行監はやめて、二百は行政相談があるということを初めて知ったものだから、千人おるやつは八百だけ。
 事務局も、調査室があるでしょう、各常任委員会も含めて。これは横断的ですから。この調査、専門員だけじゃないんだから。そういう形が第一歩、一段ロケット。そういうあれで動き出せるんじゃないか、こんな感じがしております。

発言情報

speech_id: 114014277X00119970128_027

発言者: 守住有信

speaker_id: 7127

日付: 1997-01-28

院: 参議院

会議名: 行財政機構及び行政監察に関する調査会