伊藤英成の発言 (建設委員会)

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○伊藤(英)委員 今のお話はまた後で触れます。
 先ほども他の議員から話がありましたけれども、今のような状況が起こっている。あくまで道路整備は一般財源でやるのだよということは本当に貫徹していかなければならぬということを考えながら、いろいろなことを考えていかなければいかぬわけであります。したがって、そういうときに、ユーザーの立場から見れば、さっき申し上げたように、道路整備はそもそも一般財源でやるのだよ、そして、その足らざるところを、いわば私は先ほど緊急避難的にと申し上げましたけれども、その部分をユーザーの部分でカバーするのだよ、だからその納めた税金は、それは絶対に道路整備に使わなければいかぬということですね。
 それが、例えば国鉄債務の処理問題に云々という話もされたりいたしますが、この問題について、改めて私からも建設省としてはどう考えるのか伺います。

発言情報

speech_id: 114104149X00319971203_038

発言者: 伊藤英成

speaker_id: 6600

日付: 1997-12-03

院: 衆議院

会議名: 建設委員会