大島弘輔の発言 (外務委員会)

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○専門員(大島弘輔君) 今国会中、当委員会に付託されました請願は、お手元の資料のとおり、三種類、総計七件でございます。
 まず、資料一枚目の第四号外三件は、北朝鮮に拉致・抑留されている疑いのある日本人の原状回復を北朝鮮に要求すること、それが受け入れられない場合には、食糧支援・国交樹立をしないこと、日本から北朝鮮への送金を禁止すること等の措置を検討されたいというものであります。
 次に、資料二枚目の第三〇五号外一件は、昨年七月の核兵器の使用・威嚇に関する国際司法裁判所(ICJ)の勧告的意見、さらには、核実験全面禁止条約(CTBT)が未発効の現状等を踏まえ、核兵器廃絶条約の締結等を求めるものであります。
 最後に、第二〇四三号は、米を含む農畜産物の輸入自由化及び食品の安全基準・検査の緩和を定めたWTO協定の問題点を指摘し、国民の健康、地域農業等を守る観点から、同協定の改正を提起されたいというものであります。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 大島弘輔

speaker_id: 24088

日付: 1997-12-12

院: 参議院

会議名: 外務委員会