狩野安の発言 (環境特別委員会)
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○狩野安君 エコクラブのことは私も大変心配をしておりましたけれども、三千三百二十二のクラブができたということ、大変私もうれしく思っております。
かけがえのない環境を将来の世代に引き継ぐためにも、今子供たちが豊かな環境に、生活になれておりますので、その意味でも環境教育を浸透させるということは大変大事なことだと思いますし、環境教育推進のセンターとなるべきだというふうに考えておりますので、どうぞまたこれからも引き続き努力のほどをお願い申し上げます。
続きまして、民生部門の中には国や地方公共団体がさまざまな製品やサービスを購入するというものも含まれておりますけれども、この規模は相当大きいものだと考えられます。国は環境基本計画のもとで平成七年六月に国の事業者・消費者としての環境保全に向けた取り組みの率先実行計画を閣議決定したと思います。この率先実行計画に基づき、まず国や地方公共団体の調達を環境保全型のものにしていくこと、つまり国民への模範となるようグリーン調達を強力に進めていくことが必要だと考えますが、環境庁として今後どのように推進していく考えか、お聞かせをいただきたいと思います。