鈴木宗男の発言 (建設委員会)
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○国務大臣(鈴木宗男君) このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました鈴木宗男であります。
北海道は日本の二二%の面積を有する広大な地域であります。しかし、その広大な面積の中で道路一つ見ましても、例えば高規格道路、全国は四八%の供用開始、北海道はまだ二〇%という非常に脆弱であります。今なお私は社会資本整備は足りないと、こう思っております。
同時に、日本の食糧基地として、また四季折々のあの風光明媚な大自然は日本のオアシスたるに私はふさわしい場所だと、こう思っております。そういった意味でも二十一世紀の日本をつくるのは北海道だと、この気概を持って職責を全うしていきたいと、こう思います。
同時に今、行政改革等で省庁再編の論議がされておりますけれども、ぜひとも関根委員長初め理事の皆さん、委員の皆さん、北海道の将来性や可能性を評価をいただきまして、北海道開発庁に対する御支援をお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。(拍手)