谷修一の発言 (厚生委員会)

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○政府委員(谷修一君) この言語聴覚士の身分法について議論をする過程におきまして、言語聴覚士の方々が行う業務というのは、決して医療ということだけではなくて、広い意味での福祉、それから教育、この三つの分野にまたがるんだというような議論が再三ございました。また、関係しておられます団体の方々からも、先生が今お触れになりましたような、いわゆる対人関係の二次障害というんでしょうか、対人関係の問題あるいは対人関係の理解の問題、そういうようなことについて言語聴覚士の果たす役割というのは非常に大きいと。
 したがって、この身分法を設定するに際しても、そういうことに十分配慮した法案にすべきであるというような御意見をいただいておりまして、そういう意味で、言語聴覚の障害におきます乳幼児の障害についての早期発見あるいは治療に果たす役割は非常に大きいというふうに認識をしております。私どもが調べた範囲でも、そういったような施設に言語聴覚士のような業務をやっておられる方が従事をされているというようなことも承知をいたしております。

発言情報

speech_id: 114114237X01419971212_015

発言者: 谷修一

speaker_id: 24152

日付: 1997-12-12

院: 参議院

会議名: 厚生委員会